今週の農業1行フラッシュニュース!(2023年6月9日)

【酪農】粉乳バブス、中国売上高が6割減少(AU)

豪粉乳バブスの中国での3月までの3カ月の売上高が260万豪ドルで、前年同期比57%減となったことが分かった。これを受け同社は通年の中国の売上予想を1,350万−1,380万豪ドルに設定した。前年は5,360万豪ドルで、約4分の1に落ち込むことになる。

【酪農】バブスの創業者、CEO解雇で裁判闘争へ(AU)

【酪農】マレーシアのファームフレッシュ、豪事業98%拡大(OTH)

【食品飲料】豪のワイン用紙製ボトル開発社、事業好調(OTH)

【食品飲料】炭酸水のソーダキングが破綻(AU)

【食品飲料】ドミノピザ、配達7%課金取りやめ(AU)

【食品飲料】酒販今年のサプライヤー賞にCUB(OTH)

酒販大手のエンデバーがこのほど、アサヒグループ傘下のCUBを今年の「サプライヤーオブザイヤー」として選定した。このほか、キリン傘下のライオンとストーン&ウッドがMixInキャンペーン賞に選ばれた。

【食品飲料】Marsペットケア、1億$超投資で工場拡大(OTH)

【食品飲料】NZのスーパー、万引き被害急増(RNZ)

【食品飲料】コールズ、メルボの土地3,700万$で売却(AFR)

【食品飲料】商品値上げ、太平洋労働者のビザ優遇が要因か(AU)

【食品飲料】コールズの給与過小払い、2500万$増(AU)

【食品飲料】豪の乳幼児食品、砂糖多すぎ(SMH)

【羊毛】国際羊毛機構が日本で総会、豪も参加(OTH)

【政策】豪政府、移民労働者の搾取禁止で刑事罰適用(SMH)

豪連邦政府が移民労働者を搾取する雇用主に対する取り締まりを強化する。搾取の危険にさらされている労働者を保護するため、違反した雇用主には刑罰を適用するよう法改正する。移民の6人に1人が最低賃金以下の賃金しか払われていないなどの事態に対処する方針だ。

【政策】豪欧FTAまだ先か、交渉進まず(AFR)

【水産】NZのキングサーモン、牛羊肉より排出少=調査(Scoop)

【環境】豪土壌排出測定ソフトのFLINTpro、米で調達(OTH)

【環境】豪のプラ再生、全国指針なく停滞(AFR)

【環境】ケロッグ、豪NZで30年までにプラ全廃(OTH)

【環境】QLD北部の検疫検査所閉鎖、PNGなど侵入懸念(AU)

【肥料】インシテック、肥料と爆薬事業分離で株主不満?(AFR)

【その他】医療大麻企業BBSが破綻(AU)

【その他】NZ北島の物流ハブ、内陸港が近く稼働(NZH)

NZの不動産開発タイヌイ・グループ(TGH)が北島ハミルトン市郊外に建設中の物流ハブ「ルアクラ・スーパーハブ」の内陸港が近くオープンする。同ハブはTGHとタウランガ港との合弁事業で、同港とオークランド港のほぼ中間地点に位置し、物流上で最も効率的な場所にある。

(1豪ドル=約93円、1NZドル=約84円)

(6月2~8日、出所:ウィークリー・タイムズ(WT)、公共放送ABC、オーストラリアン・ファイナンシャル・レビュー(AFR)、オーストラリアン(AU)、ウエスト・オーストラリアン(WA)、シドニー・モーニング・ヘラルド(SMH)、エイジ(AGE)、ラジオNZ(RNZ)、NZヘラルド(NZH)、その他(OTH)、scoop.co.nz、stuff.co.nzなど)

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