豪州で注目の農業テクノロジーにIT記者が迫る

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無人商業漁船、今後3年でNZ社が実用化?新着!!

ニュージーランド(NZ)・ネルソンのスタートアップ企業メイデンフリートは、乗組員を乗せずに遠隔操作で運航できる商業漁船の開発を進めている。漁獲作業や船舶運航を自動化する試作船について、3-5年以内の実用化を目指すという。 […]

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生乳の状態をすぐに測定!新技術がNZに登場

オランダに本社を置く酪農モニタリング企業カウマネジャー(CowManager)は、先週ニュージーランド(NZ)で開催された農業展示会「フィールドデイズ2026」で、生乳の状態を搾乳中にリアルタイムで測定できる技術を発表し […]

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尿素肥料の無駄無くせ!新たな技術が豪で注目

尿素の価格上昇が深刻化する中、衛星画像と人工知能(AI)を活用することで農場での尿素肥料の使用量を最小限に抑え、肥料のコストを20―30%削減できる新技術がオーストラリアで注目を集めている。農業誌ストック&ランドが伝えた […]

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ワギュウの高精度ゲノムを解析、霜降り向上か

オーストラリア・アデレード大学のデービーズ家畜研究センター(DLRC)はこのほど、これまでで最も完全なワギュウのゲノム解析を行ったと発表した。ワギュウの育種の改良と牛肉の霜降り品質の向上などにつながると期待されている。 […]

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TAS州の酪農場、ロボット導入で生産2割増

オーストラリア・タスマニア(TAS)州にある農場では、ロボットを使った自動搾乳システムの導入により、牛乳生産量が20%増加した。酪農業界ではオートメーション化が進んでいる。ウィークリー・タイムズが伝えた。 コンテンツの残 […]

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ロボット開発輝翠、豪で自律走行草刈り機を展開

東北大学発のスタートアップで、農業ロボティクスを手掛ける輝翠(宮城県仙台市)は、自律走行の人工知能(AI)ロボット「アダム(Adam)」のオーストラリア・ビクトリア(VIC)州への導入が決定したと発表した。草刈り作業の自 […]

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アグテック投資急減、豪・NZは先進国最低水準

オーストラリアとニュージーランド(NZ)のアグテック(AgTech)投資が、先進国の中で最も低い水準となっている。2024年の両国の投資額は1億9,000万豪ドルと、21年の5億1,300万豪ドルから63%減少した。世界 […]

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豪スナックブランズ、使用済油から包装材生産

オーストラリア・ニューサウスウェールズ州ベラビスタに本社を置くスナック菓子メーカーのスナックブランズ・オーストラリアは、使用済みの食用油をリサイクルし、プラスチック製の食品包装材を製造する循環型生産システムの試験運用を行 […]

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JBS、枝肉格付けカメラの使用で認証取得

食肉最大手のブラジル系JBSオーストラリアはこのほど、MEQ製の冷蔵枝肉の格付けカメラ「MEQカメラ」の使用について、オーストラリアの食肉加工業者として初めてオースミート(AusMeat)の認証を取得した。オースミートは […]

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写真だけで牛の体重を推定!丸紅など開発

丸紅(東京都千代田区)は、スタートアップ企業フツパー(大阪市)と共同で、牛の体重をたった一枚の写真から高精度に推定できるアプリ「BeecoProgram 3D Scanner」を開発した。同アプリは日本で初めてで、世界的 […]

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