日豪で10年超の農業ビジネス経験を持つ筆者が、現場レベルから考える、豪州での農業ビジネスに関するポイントを解説。

オーストラリアで始める農業ビジネス!
第42回 日本の目標「2030年までに食糧自給率45%、輸出額5兆円」の達成ノウハウ(マーケティング編:その2) 〜コスト削減に貢献する「マーケティング戦略」とは〜

今回と次回は、前号で紹介した、「テストマーケティングの地」としても知られているオーストラリア市場をベースに、コスト削減を実現する農産物輸出を促進するための「マーケティング戦略」について解説します。 このコンテンツを閲覧す […]

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第41回 日本の目標「2030年までに食糧自給率45%、輸出額5兆円」の達成ノウハウ(マーケティング編:その1) 〜豪州市場を参考に、新たなマーケティング手法で農産物輸出を促進させるノウハウ〜

日本の農産物は高品質な「プレミアム農産物」として、オーストラリアを始め、多くの国で周知されています。言い換えると、すでに海外展開する上でのブランディングは成功していると言っても過言ではありません。ただ、近年の未曾有の危機 […]

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第40回 日本の目標「2030年までに食糧自給率45%、輸出額5兆円」の達成ノウハウ(テクノロジー編:その2)〜豪州農業を参考に、目標達成のための「アグリテック」導入促進方法〜

前号に引き続き、今回はオーストラリアの「アグリテック」を活用した農業を参考に、日本での「アグリテック」導入促進に繋げるノウハウ「運営方法〜普及教育」について考察します。 このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お […]

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第39回 日本の目標「2030年までに食糧自給率45%、輸出額5兆円」の達成ノウハウ(テクノロジー編:その1)〜豪州農業を参考に、目標達成のための「アグリテック」導入促進方法〜

日本政府は、2030年までに食糧自給率(カロリーベース)45%(※2022年時点で約38%)、農林水産物・食品の輸出額5兆円(※2022年時点で約1兆円)を達成することを目標としています。一方、オーストラリアは、2022 […]

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第38回 未曾有の「生産コスト」上昇の対策(その2) 〜生産者側の視点から考える〜

前号で比較した「生産コスト」の中でも、際立ってコストが上昇していた「肥料コスト」を削減することは、オーストラリアの生産者にとって、最優先事項と言えます。また、肥料減を実現しても今までの収量をどう維持できるかが、焦点です。 […]

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第37回 未曾有の「生産コスト」上昇の対策(その1) 〜生産者側の視点から考える〜

オーストラリアでは近年稀な農産物の価格高騰が続いています。生産者は、なぜ農産物の「価格」を上げる必要があるのか?、「生産コスト」が上昇している背景から考察していきます。 このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お […]

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第36回 農業の新規事業で必要な「資金調達」のノウハウ(その2)〜「日本の先端農業技術」でCO2削減をPRして、オーストラリアで資金調達する〜

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第35回 農業の新規事業で必要な「資金調達」のノウハウ(その1)

〜資金調達には、世界のトレンドを知ることから〜 食糧の安定供給に対する不安が高まりつつある昨今、食糧生産基盤である農業分野への新規参入が加速しています。今回は、新規参入する際の「資金調達」のノウハウについて解説していきま […]

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第34回 農業版「トヨタ生産方式」(その4)農産物の在庫を最小限に減らし利益最大化を実現できる:「かんばん方式」

「かんばん方式」とは、製造業界で「必要なもの」を、「必要なとき」に、「必要なだけ」製造するために、在庫やタスク等の管理を効果的に行う「トヨタ生産方式」の一つです。

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第33回 農業版「トヨタ生産方式」(その3) 儲かる農業を実現するための現場カイゼン方法:「5S:(整理・整頓・清掃・清潔・しつけ)」

トヨタ自動車の工程の根幹である「5S」は、「整理」・「整頓」・「清掃」・「清潔」・「しつけ」のSから始まる5つの頭文字の総称です。

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