オセアニアの食卓に上る魚をご紹介!

オセアニア食卓魚図鑑
第24尾 「Tailor(アミキリ)」

今回紹介するテイラー(Tailor)は、オーストラリアやニュージーランドでの呼称ですが、欧米などでは「Bluefish」、日本では「アミキリ」と呼ばれます。日本ではほとんど見かけませんが、オーストラリアではメジャーな魚で […]

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第23尾 「King George Whiting(ダイオウギス)」

最初に見た時はこれは何の魚だろうといぶかしんだものですが、キスの仲間だと知って、その大きさに驚いたものです。しかし、大きな種だと70センチ前後にも達するこの魚は、オーストラリアの固有種だと知ると、さもありなんとも思いまし […]

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第22尾 「Hairtail(タチウオ)」

銀色に輝く、まさに日本刀のような外見の太刀魚(タチウオ)は、オーストラリアでも年間を通して市場に出回る魚です。英語では「Hairtail」とも「Ribbonfish」とも呼ばれます。いずれも外見を表したような名前です。

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第21尾 「Flathead(マゴチ)」

「名は体を表す」という文字通りのフラットヘッドは、日本名ではマゴチです。しかし、そのゴツくてイカツイ姿に似合わず、刺身にしても美味な魚です。フラットヘッドはその成長過程で、35センチまでは雄で、40センチ以上になると雌に […]

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第20尾 「Pomflet(マナガツオ)」

特徴的なひし形体型と、ブルドッグのようなつぶれた顔。今回のマナガツオ(Pomflet)は、オーストラリアでは4月ごろから9月にかけて、場合によっては年中、比較的小さな魚屋でもよくみかける魚です。

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第19尾 「Hussar(タテフエダイ)」

3月上旬に色鮮やかな魚が市場で目に止まりました。

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第18尾「Yellowback seabream(黄鯛)」

シドニーのフィッシュマーケットの店頭で、このキダイが売られていると、ひときわ目を引きます。

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第17尾 「Mackerel(ゴマサバ)」

今回は庶民魚の王様とも言えるサバを取り上げます。

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第16尾 「ホウボウ(Red Gurnard)」

日本で高級魚に分類されるホウボウが、オーストラリアの市場でも買えるとは思わなかったので、最初は目を疑ったものでした。

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第15尾 「Spanish Mackerel(サワラ)」

オーストラリアのフィッシュマーケットで、細長いマグロのような魚がまるごと売られていることがあります。

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