【2022年農業食品重大ニュース4位】東部州が水びたし、洪水被害で野菜不足も

オーストラリアでは今年、東部州で大規模な洪水が2度発生し、農業界や食品業界は大きな被害を受けた。3月の洪水では青果の生産量が激減し全国のスーパーで野菜や果物が品薄となったほか、国内最大の牛肉輸出港ブリスベン港は流出した障害物で航行不能となった。10月の豪雨では収穫時期にあった穀物の品質が低下し、ビクトリア(VIC)州の酪農業界も被害を受けた。

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