ミツバチの寄生ダニ、 豪政府が根絶断念

オーストラリアのニューサウスウェールズ(NSW)州で昨年6月にミツバチの寄生虫バロアダニ(ミツバチヘギイタダニ)が見つかって以来、政府はバロアダニの根絶に向けて奔走してきたが、外来植物害虫などの意思決定機関であるナショナル・マネジメント・グループ(NMG)は20日、根絶を断念する考えを明らかにした。今後は、寄生の拡大速度を遅らせ、影響を限定的に抑制するための管理戦略に移行する。ファームオンラインが伝えた。

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