日々進化している豪・NZの農業や食品の研究進捗状況をアップデートしています。

穀物
穀物育種AGT、大麦とカノーラの新種発売

オーストラリアの穀物育種会社オーストラリアン・グレイン・テクノロジーズ(AGT)は、新たに開発した大麦の新種「リーパー(Reaper)CL」とカノーラの新種「ストライクTT」を発売した。グレイン・セントラルが伝えた。 コ […]

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バイオ・肥料
窒素管理研究、豪放牧農業で応用探る

アイルランドの酪農場で窒素管理を研究したガリマ・ラクハンパル博士が、研究で得た知見をオーストラリアの放牧システムに応用する考えを示した。研究では、放牧時間と窒素投入量を抑えることで、窒素の溶脱を40%、アンモニア損失を2 […]

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穀物
アデレード大学、ソラマメミルク開発

オーストラリアのアデレード大学は、カルシウムが強化されたソラマメミルクの試作品を開発した。栄養面で市販の栄養強化植物性ミルクに近づけ、将来的にカフェの飲料や朝食向け食品として商業化することを目指す。 コンテンツの残りを閲 […]

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畜産
AI呼気分析で牛妊娠判定、米酪農組合と実証

オーストラリアの農業技術企業アグセント(Agscent)が、人工知能(AI)を活用した牛の呼気による妊娠判定技術について、米国の酪農協同組合デアリー・ファーマーズ・オブ・アメリカ(DFA)と共同で大規模実証試験を開始した […]

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畜産
高飼料効率でメタン減、ワギュウ育種で判明

オーストラリアのワギュウの育種プログラムを通じ、飼料効率の高い牛を選抜することで、生産性と収益性の向上に加え、メタン排出量の削減も同時に実現できることが明らかになってきた。ビーフセントラルが伝えた

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畜産
豪肉牛農場、藻類サプリで冬季費用大幅減へ

オーストラリアのクイーンズランド(QLD)州の肉牛農場は、給水槽に添加する微細藻類サプリメントを導入し、500-600頭を冬越しさせるための費用を、従来の最大9万豪ドル(1豪ドル=約113円)から3万-3万5,000豪ド […]

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環境
フンコロガシが85%のメタンを削減!=豪研究

動物の糞を玉にして転がすことで知られる甲虫のフンコロガシ(dung beetle)が牛糞から発生するメタンガスを85%削減していることが、ニューサウスウェールズ州のサザンクロス大学とニューイングランド大学の新たな研究で明 […]

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食品飲料
キリン、ブラックモアズとサプリを共同開発

キリンホールディングスは、傘下のビタミン剤大手ブラックモアズと認知パフォーマンスの向上を目的としたサプリメントを開発した。オーストラリアとニュージーランド(NZ)で7月下旬から順次発売する。キリン傘下の協和発酵バイオが供 […]

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酪農
NZ酪農の低排出試験、乳量と収益低下が課題

ニュージーランド(NZ)で5年間にわたり行われた酪農試験で、窒素肥料の使用量や牛の飼養頭数を減らすことで、生乳1キログラム当たりの温室効果ガス(GHG)排出量を削減できる可能性が示された。ただ、こうした低投入型の酪農では […]

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食品飲料
二日酔い対策カプセル剤、新興企業が開発へ

オーストラリアのヘルステック新興企業ユーカリプタスの元社員らが、二日酔い防止のカプセル製品を開発するスタートアップ企業「アーリーバード」を立ち上げた。オーストラリアン・ファイナンシャル・レビューが報じた。 コンテンツの残 […]

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