AI呼気分析で牛妊娠判定、米酪農組合と実証新着!!
オーストラリアの農業技術企業アグセント(Agscent)が、人工知能(AI)を活用した牛の呼気による妊娠判定技術について、米国の酪農協同組合デアリー・ファーマーズ・オブ・アメリカ(DFA)と共同で大規模実証試験を開始した […]
高飼料効率でメタン減、ワギュウ育種で判明
オーストラリアのワギュウの育種プログラムを通じ、飼料効率の高い牛を選抜することで、生産性と収益性の向上に加え、メタン排出量の削減も同時に実現できることが明らかになってきた。ビーフセントラルが伝えた
豪肉牛農場、藻類サプリで冬季費用大幅減へ
オーストラリアのクイーンズランド(QLD)州の肉牛農場は、給水槽に添加する微細藻類サプリメントを導入し、500-600頭を冬越しさせるための費用を、従来の最大9万豪ドル(1豪ドル=約113円)から3万-3万5,000豪ド […]
フンコロガシが85%のメタンを削減!=豪研究
動物の糞を玉にして転がすことで知られる甲虫のフンコロガシ(dung beetle)が牛糞から発生するメタンガスを85%削減していることが、ニューサウスウェールズ州のサザンクロス大学とニューイングランド大学の新たな研究で明 […]
キリン、ブラックモアズとサプリを共同開発
キリンホールディングスは、傘下のビタミン剤大手ブラックモアズと認知パフォーマンスの向上を目的としたサプリメントを開発した。オーストラリアとニュージーランド(NZ)で7月下旬から順次発売する。キリン傘下の協和発酵バイオが供 […]
NZ酪農の低排出試験、乳量と収益低下が課題
ニュージーランド(NZ)で5年間にわたり行われた酪農試験で、窒素肥料の使用量や牛の飼養頭数を減らすことで、生乳1キログラム当たりの温室効果ガス(GHG)排出量を削減できる可能性が示された。ただ、こうした低投入型の酪農では […]
二日酔い対策カプセル剤、新興企業が開発へ
オーストラリアのヘルステック新興企業ユーカリプタスの元社員らが、二日酔い防止のカプセル製品を開発するスタートアップ企業「アーリーバード」を立ち上げた。オーストラリアン・ファイナンシャル・レビューが報じた。 コンテンツの残 […]
室温下での牛の精子保存、希釈剤開発で成果
オーストラリアのニューカッスル大学の研究チームが、室温下で牛の精子サンプルの生存期間を大幅に延長できる精液希釈剤の開発に成功した。同研究に資金を提供しているオーストラリア食肉家畜生産者事業団(MLA)は、業界に画期的な変 […]
豪発の食品検査技術、牛乳廃棄を減らせ!
オーストラリア・キャンベラ拠点のPPBテクノロジーが開発した食品検査技術「サイバー・タン(Cybertongue、人工舌)」が、世界的な牛乳廃棄の削減に役立つ可能性がある。生乳に含まれ、製品の保存期間に影響を与える酵素「 […]
コスタのブルーベリー品種、世界展開加速
オーストラリアの青果生産・販売最大手コスタ・グループは、ブルーベリー品種改良プログラムの新ブランド「ブルージェニックス(BluGenix)」を立ち上げ、開発品種の世界市場への展開を加速する。品質と風味に優れた世界水準のブ […]







