ソラマメの品種改良、全国プログラムが始動

オーストラリア連邦政府傘下の穀物研究開発公社(GRDC)はこのほど、新たに打ち出した「ソラマメ品種改良プログラム」の詳細を発表した。病気への耐性強化、品質特性と適応性の向上、収穫量の改善を目的とし、既存の生産地だけでなく新しい地域で栽培可能な品種開発を目指す。グレインセントラルが伝えた。

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