イケア森林事業、炭素排出権のためにあらず?

ニュージーランド(NZ)で6,500ヘクタール(ha)以上の森林資産を持つスウェーデンの家具大手イケアの親会社インカ(Ingka)が、NZでの森林ビジネスは木材を販売して収益を得ることが目的と強調した。NZで生産農地が林業に転換される事例が増加し物議を醸している中、同社はカーボンクレジットを売却したり、気候フットプリントを相殺したりするためにNZの土地を買っているのではないと説明した。NZヘラルドが伝えた。

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