今週の農業1行フラッシュニュース!(2024年1月5日)

【酪農】A2とシンレイの契約対立が継続(AU)

【酪農】NZウェストランド、酪農家と納入10年契約(Scoop)

【食品飲料】破綻大半は中小企業、飲食業は2番目の多さ(AU)

豪の中小企業の破綻件数が大企業を圧倒的に上回っていることが分かった。飲食業の破綻は、全体の15%を占めた。22/23年度の破綻のうち、83%が資産10万豪ドル以下で、82%が従業員20人未満だった。破綻原因は、資金繰りの悪化または多額の現金の使用が最多で、次に取引上の損失が多かった。

【食品飲料】NZ食品トムラ、200人をレイオフへ(NZH)

【食品飲料】コールズCEO、インフレ圧力は依然継続(AU)

【食品飲料】コリンズフード、KFC従業員から集団訴訟(AU)

【食品飲料】エンデバー、混乱の中会長が辞任(AFR)

【食品飲料】クラフトビールのウェイワードが破綻(AU)

【食品飲料】ママズ・グリーンティー、シドニー2号店(OTH)

【食品飲料】アサヒビバレッジズ、新女性CEOが就任(OTH)

アサヒグループホールディングスが、オセアニアの地域統括会社アサヒビバレッジズの新グループCEOにAmanda Sellers氏を選任したと発表した。同氏はトレジャリーワインエステーツのCFOなどを務めた。アサヒグループの地域統括会社における初の女性CEOとなる。

【食品飲料】超辛ドリトス、製造ラインで健康被害(AU)

【食品飲料】ペット食品マーズ、排出量削減に尽力(AU)

【食品飲料】パブ経営シドニーコレクティブが破綻(AU)

【食品飲料】豪ヤクルト、サイバー攻撃被害(AU)

ヤクルト本社の豪子会社(豪ヤクルト)が12月23日に自社サイトで、豪NZ両国の通信システムでサイバー攻撃被害が確認されたと明らかにした。両国のサイバー問題関連当局などと連携し、被害状況を確認しているという。盗まれた情報は、営業関連情報や従業員の個人情報とみられている。

【ワイン】トレジャリー、米社と商標裁判(AU)

【ワイン】ダーレンベルグ、政府に米への販売支援要請(AU)

【水産】TAS州サーモン養殖、新技術採用(OTH)

【水産】シドニー魚市場、23年Xマスは活況(SMH)

【林業】白檀クインティス、事業再建には時間要(WA)

【環境】23年は高温・山火事・大雨と悪天候続き(SMH)

【環境】地方農家にEV利用の波(WA)

【環境】QLDの洪水被災地、停電や水不足続く(ABC)

【環境】エルニーニョ、NZには豪雨もたらすか(OTH)

【環境】気象警報、農業に数百万$の恩恵(WA)

【政策】太平洋諸国労働者枠組み、農家は不満(AU)

【その他】包装パクト、買収の決着間近(AU)

【その他】紅海問題、豪NZ輸入品に影響(OTH)

中東の紅海で、イエメン反政府勢力が貨物船を攻撃している問題で、豪NZでは輸入品価格の上昇が懸念されている。海運会社が、紅海の運航を避けていることが要因。業界団体リテールNZは「NZは輸入品が多い」と指摘。迂回により事業コストが増大しているという。豪州でもフランス産ワインやチーズなどの価格が今後上昇しそうだ。

(1豪ドル=約96円、1NZドル=約89円)

(2023年12月22日~24年1月4日、出所:ウィークリー・タイムズ(WT)、公共放送ABC、オーストラリアン・ファイナンシャル・レビュー(AFR)、オーストラリアン(AU)、ウエスト・オーストラリアン(WA)、シドニー・モーニング・ヘラルド(SMH)、エイジ(AGE)、ラジオNZ(RNZ)、NZヘラルド(NZH)、その他(OTH)、scoop.co.nz、stuff.co.nzなど)

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