豪小麦生産、最大4割減か 資材高と乾燥直撃

オーストラリアで小麦の作付面積を縮小する動きが広がっており、生産量が最大で4割減少するとの見方が出ている。中東紛争に伴う燃料・肥料コストの上昇に加え、乾燥した天候への警戒感が強まり、生産者が作付け判断に慎重になっているためだ。主要輸出国である同国の供給減は、他の主要輸出国の減産予想とも重なり、国際小麦価格を押し上げる要因となりそうだ。【ウェルス編集部】

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