グレインコープの利益9割減、生産者販売控えで

オーストラリア東部州最大の穀物取扱会社グレインコープは、2025/26年度上半期(25年10月-26年3月)の税引き後純利益(NPAT)が500万豪ドル(1豪ドル=約113円)となり、前年同期比で91%減少した。生産者の販売控えで穀物取扱量が減少したほか、市場競争の激化が収益を圧迫した。基礎的EBITDA(利払い・税引き・償却前利益)は32%減の1億3,600万豪ドルだった。

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