冬終盤にエルニーニョも、乾燥で作付けに影響

オーストラリアで作付け期の出足に影響する乾燥懸念が強まっている。気象庁(BOM)は秋後半から初冬にかけ、国内中部・東部の大半で平均降雨に達する確率が35%未満と予測。エルニーニョ現象の発生見通しも強まり、平年より乾燥する可能性がある。ファームオンラインが伝えた。

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