第552品 ゴールデンボロニアのヌガーバイト

ソフトとハードタイプの2種類

パースのお土産と言えば、ヌガーが思いつきます。ヌガーは欧州が発祥の砂糖やはちみつを煮詰めて卵白を加え、ナッツやドライフルーツを混ぜて固めた砂糖菓子です。

そのまま食べるほか、コーヒーのお供にも、お好みのアイスクリームに砕いてトッピングするのもおすすめです。良質なはちみつやナッツが西オーストラリア(WA)州で採集できるので、WA州ではヌガーがたくさん製造されています。

ゴールデンボロニアもその1つで、1989年にWA州のキューデールで設立した家族経営の企業です。最高級の新鮮な原材料のみを使用しており受賞歴も多く、最近では食品衛生管理の国際基準「HACCP」やハラール認証も得ています。さらに砂糖菓子なのにコレステロールフリーなのは嬉しい驚きです。

1個に含まれるナッツの割合が半分以上と多いので、噛むとカリッとしたナッツの香ばしさが味わえます。オリジナル味のほかに、カプチーノ、ペパーミント、アプリコット味などもあり、詰め合わせも販売しています。ハードタイプは本当に固いので、初心者はソフトタイプを選ぶのが無難です。

価格は配りやすい個包装の100グラム入りで10豪ドル(1豪ドル=112円、価格は調査時点)です。400グラムや1キログラムもあり、オンライン販売のほかパース市内の大手スーパーで気軽に購入できます。(花坊)

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ウェルス編集部

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