今週の農業1行フラッシュニュース!(2022年11月4日)

【酪農】米当局、a2ミルクの粉ミルク販売を認可(NZH)

NZの乳業大手a2ミルク・カンパニーが、米食品医薬品局(FDA)から乳児用粉ミルクの米国での販売許可を取得できる見込みであることが分かった。これを受け、a2ミルクの株価は7%上昇した。

【畜産】NZ農家、複数の規制受け経営コスト増大(OTH)

【畜産】豪家畜業界、炭素中立に注力(OTH)

【穀物】グレインコープ、ロシア問題受けても株価上昇(AFR)

【穀物】ロシアの小麦輸出合意撤回、小麦価格急上昇(AFR)

【水産】NZキングサーモン、CEO退任(RNZ)

【青果】NZ極小リンゴ、国際ビジネスアワード受賞(OTH)

【青果】カカドゥ原産プラム飲料、砂糖摂取削減狙う(AU)

【青果】QLDサトウキビ、クリーン航空燃料の原料に(AFR)

【環境】プラ再生Samsara、メルボに初の工場建設へ(AFR)

【環境】VIC州に悪天候予報、今回は暴風に要警戒(OTH)

【環境】NZ南島の西海岸、荒天続く見通し(RNZ)

【環境】VIC州洪水被害、連邦と州政府が支援(AU)

大規模な洪水が発生したビクトリア州の農家や企業・団体に対し、連邦と州政府が共同で合計8億7,700万豪ドルの支援パッケージをまとめた。被害を受けたインフラや資産の復旧を目指す。

【食品飲料】粉乳ケアA2+、流出IPO書類は偽物?(AU)

【食品飲料】ドミノピザ、インフレで上期業績予想引下げ(AFR)

【食品飲料】小売リッチーズ、消費低迷を警告(AU)

【食品飲料】NZ食品包装ウープ、労働者搾取か(RNZ)

【食品飲料】NZカウントダウン、12%賃上げで合意(Stuff)

【食品飲料】メルボルンカップ、活気戻るも飲食店は不安(AFR)

【食品飲料】エンデバーのパブ買収計画、ACCCが審査(AFR)

【政策】豪労使交渉改正、独立系スーパー業界は反対(OTH)

連邦政府の労使交渉制度改正法案における複数企業を対象とした労使交渉について、小売業者や独立系スーパーなどの小企業は改正内容にメリットがなく団体協約に戻る可能性は低いとした。他業界の反発も強く、年内に法案を通過させたい政府に対しては向かい風が強い状況だ。

【政策】NZ新労使交渉制度、レストラン連盟は非難(NZH)

【肥料】北欧肥料企、WA産アンモニアを欧州に供給(AU)

【投資】農業用品デルタ、売却条件は逆風時でも利益(AFR)

【その他】バックパッカーが回帰、一部求人埋める(ABC)

【その他】包装アムコー、売上高9%増(AU)

包装材大手アムコーが22/23年度第1四半期の決算を発表し、EBITDAが前年同期から2%増加し、売上高は同9%増加したと発表した。原材料費の上昇を価格に転嫁したことなどが奏功した。

(1豪ドル=約95円、1NZドル=約86円)

(10月28日〜11月3日、出所:ウィークリー・タイムズ(WT)、公共放送ABC、オーストラリアン・ファイナンシャル・レビュー(AFR)、オーストラリアン(AU)、ウエスト・オーストラリアン(WA)、シドニー・モーニング・ヘラルド(SMH)、ラジオNZ(RNZ)、NZヘラルド(NZH)、その他(OTH)、scoop.co.nz、stuff.co.nzなど)

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