大手スーパーの事業分離、緑の党が提案

オーストラリアの環境政党グリーンズ(緑の党)のニック・マッキム議員がこのほど、小売り大手ウールワースとコールズによる市場支配力を弱める目的で、オーストラリア自由競争・消費者委員会(ACCC)が連邦裁判所に対し、小売り大手の事業分割を申請できるよう新たな規制を導入するべきと呼び掛けた。野党国民党は支持する一方で、財界団体オーストラリア・ビジネス・カウンシル(BCA)は、これが実現すれば結果として消費者が最も損失を被ることになると警告している。

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