水産
QLD州エビ養殖会社、 新施設が来年着工

クイーンズランド(QLD)州北部エア(Aye)地方に拠点を置くブラックタイガー(ウシエビ)養殖企業パシフィック・リーフ・フィッシャリーズ(PRF)が、養殖場の拡張計画を進めている。

続きを読む
水産
NZ社が新高速監視船発表、密漁防止に

ニュージーランド(NZ)のオークランドに本社を置く船舶デザインのLOMOcean Designはこのほど、違法漁業の取り締まり活動での使用を想定した、トライマラン(三胴船)の高速監視船「アースレース・コンサベーション(Earthrace Conservation)」のコンセプトデザインを発表した。

続きを読む
水産
クリーン・シーズ、アジアにヒラマサ輸出

南オーストラリア州ポートリンカーン拠点の水産会社クリーン・シーズ・ツナが、同州に拠点を置く高級食材販売ベストン・グローバル・フードと共同で、中国や香港、韓国向けにキングフィッシュ(ヒラマサ)を輸出する。

続きを読む
水産
南インド洋協定、底魚漁業の管理規則を採択

水産庁は11日、南インド洋での漁業資源の保存管理を目的とする「南インド洋漁業協定(SIOFA)」の第3回締結国会議の結果を発表し、底びき網や底はえ縄などの底魚漁業の保存管理について、漁船の登録や操業データの収集、違法漁船(IUU漁船)リストのリスク作成にかんする規則を採択したことを明らかにした。

続きを読む
水産
VICのバラマンディ養殖幻に? 発電所次第

ビクトリア(VIC)州政府が進める、ギップスランド地域でのバラマンディ養殖事業の先行き不透明感が増している。

続きを読む
水産
豪のツナ缶4割に環境認証、世界をリード

オーストラリアの店頭で販売されるツナ缶の43%以上で、持続可能な方法で漁獲されたマグロやカツオを使用したツナ缶に表示されるロゴ「パシフィカル(Pasifical)」や、英ロンドンに本部を置く非営利団体(NPO)の海洋管理協議会(MSC)による認証ロゴが表示されていることが分かった。

続きを読む
水産
WAのバラマンディ養殖会社、 生産倍増へ

西オーストラリア(WA)州パース拠点で、バラマンディの養殖を行うマリーン・プロデュース・オーストラリア(MPA)がこのほど、生産能力を年間1万5,000トンと現在の2倍以上に引き上げることで、州政府からの許可を得た。

続きを読む
水産
世界でタコやイカの増殖続く=豪研究

漁業の拡大や海水汚染、海水温度の上昇などにより、世界でコウイカやツツイカ類、タコなど頭足類の生息数が過去60年間増加を続けていることが、アデレード大学のオーストラリア環境研究所の調査で明らかになった。

続きを読む
水産
北部のエビ養殖に弾み、国が道路建設公約

エビ養殖会社シーファームス・グループがオーストラリア北部で進めている、大規模エビ養殖事業「プロジェクト・シードラゴン」が、総選挙を控える連邦政府から、養殖場と最寄りの街とを結ぶ道路を新たに建設する公約を取り付けた。

続きを読む
水産
TAS州産ワカメ、新たなグルメ食品に

タスマニア(TAS)州産のワカメが、新たなグルメ商品として注目を集めている。

続きを読む