水産
商業漁船の手数料10倍に?新制度導入で

オーストラリア国内で操業する商業漁船に課せられるライセンス手数料が、タスマニア(TAS)州以外で現在の10倍に引き上げられる可能性が出てきた。

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商業漁船の手数料10倍に?新制度導入で

オーストラリア国内で操業する商業漁船に課せられるライセンス手数料が、タスマニア(TAS)州以外で現在の10倍に引き上げられる可能性が出てきた。

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水産
日本水産傘下のシーロードが新漁船、 18年に導入

日本水産が出資するニュージーランド(NZ)の水産加工大手シーロードが、7,000万NZドル(1NZドル=約76円)を投じ、全長82.9メートルの漁船を導入する。

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水産
NZでシラス漁開始、漁獲管理ナシに懸念も

ニュージーランド(NZ)で、シラス(ホワイトベイト)漁のシーズンが始まった。

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水産
豪水産業、競争激化で輸出が 一段と重要に

オーストラリアの水産・水産品加工業界の売上高のうち、輸出が全体の半分以上を占めていることが、市場調査会社IBISワールドの調査で分かった。

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水産
北部エビ養殖計画、日中韓が出資に関心か

エビ養殖会社シーファームス・グループがオーストラリア北部で進める、大規模エビ養殖事業「プロジェクト・シードラゴン」に対し、中国政府系の中糧集団(COFCO)を含む複数の中国企業が、養殖場建設への出資を検討しているようだ。

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水産
野生の貝類は危険?TAS州で有毒の藻拡大

タスマニア(TAS)州の水産業で、有毒な藻による被害が拡大している。

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水産
ワックスで生ガキの賞味期限3倍に、SA社

南オーストラリア(SA)州アデレードに本社を置くシモンズ・シーフード・マーケティング・エージェンシー(SSMA)が、生ガキの品質保持期限を、最大で3倍延長するための機械の開発を進めている。

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水産
NZでカキ早むき選手権! 日本・世界大会へ

日本のイベントプロモーション会社LA DITTA(ラ・ディッタ、東京都港区)が8月20日、ニュージーランド(NZ)のオークランドで、カキをむく速さとその美しさを競う「NZ牡蠣早むき選手権」を初開催する。

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水産
アサヒガニ大手、小売向けで価値引き上げ

オーストラリアで最大のアサヒガニ(Spanner crab)の漁獲割り当てを持つ、フレーザー・アイル・スパナー・クラブス(Fraser Isle Spanner Crabs、FISC)は今後、調理済みを含む商品の小売市場への出荷を増やすことで、アサヒガニの商品価値を高めたい考えだ。

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