マレー・コッド養殖のMCA、生産加速へ
2017年4月26日
オーストラリアのマレー・ダーリング盆地で高級魚マレー・コッドを養殖するマレー・コッド・オーストラリア(MCA)は、1年前には20トンだった年間生産量を、2018~19年度には最大300トン、2021年には1,000トンに拡大する計画だ。
TAS西部のサケ業者、レーツ課税免除へ
2017年4月12日
タスマニア(TAS)州西部の水産養殖業者は、地元カウンシル(自治体)が検討していたレーツ(土地評価額に応じた課税)を免除される見通しとなった。
NSWのカキ養殖業、新種で競争力強化
2017年3月28日
オーストラリア東海岸固有のカキの種類、シドニー・ロック・オイスターで、ニューサウスウェールズ(NSW)州のカキ養殖業界の育種事業セレクト・オイスター・カンパニー(SOCo)がこのほど、次世代のカキを開発した。
WAのホタテ漁、漁獲可能量2倍に引き上げ
2017年3月15日
今月から始まる西オーストラリア(WA)州のホタテ漁シーズンで、シーズン中に許可される漁獲量が330トンと、昨シーズンの166トンから約2倍引き上げられた。
サケ養殖訴訟、業界1・2位が真っ向対決へ
2017年3月8日
タスマニア(TAS)州西岸のマッコーリー・ハーバーでサケの過密養殖が行われ、世界遺産に登録されているTAS原生地域の海域が汚染されているとして、業界2位のヒューオン・アクアカルチャーがTAS州政府の環境保護局(EPA)を相手取り連邦裁判所と州の裁判所に起こしている訴訟で、マッコーリー・ハーバーで養殖を行う業界1位のタサルはこのほど、ヒューオンの主張は誤りであるとして、法廷でEPA側に立つことを明らかにした。

