今週の農業1行フラッシュニュース!(2024年3月1日)

【酪農】ベガチーズ、半期利益が263%増(OTH)

ベガチーズの上半期決算で、税引き後利益が2,650万豪ドルと前年同期の730万豪ドルから263%増加した。売上高は17億豪ドルで3.2%増だった。同社は同期にタスフーズからBetta Milkと Meander Valley Dairyを買収したほか、 TAS州の Burnie工場を停止し、ホバートのLenah Valleyに統合した。

【酪農】バブス半期決算、豪米市場好調で損失が減少(OTH)

【酪農】乳製品加工ノウミ、半期売上6%増(OTH)

【畜産】食肉中の抗菌薬耐性菌の検査求める声(SMH)

【畜産】PGGライトソン、半期減収減益(RNZ)

【青果】CBA、青果コスタの6.5億$債務とりまとめ(AFR)

【青果】ゼスプリ、生産者の株主化を促進(NZH)

【食品飲料】カフェのグロリアジーンズ、マレーシアで拡大(OTH)

マレーシアの国家企業公社と同社傘下の投資会社マイフランチャイズは、2029年までに、豪系カフェ・チェーン「グロリア・ジーンズ・コーヒー」を50店増やす計画だ。5年以内にグロリアは180万リンギの年間売上高を見込んでいるという。同国政府は同公社を通じ、フランチャイズ事業者の支援を進めている。マイフランチャイズは06年にグロリアのマスターフランチャイズ権を取得している。

【食品飲料】NZウエアハウス、冷凍食品も販売開始(OTH)

【食品飲料】グズマン、損失拡大でIPO計画延期(AFR)

【食品飲料】NZフードスタッフ統合、競争促進団体が反対(NZH)

【食品飲料】首相、競争促進のためのスーパー大手分割には反対(AFR)

【食品飲料】サプリのアクアマンマ、投資家騙したCEOは開き直り(AFR)

【食品飲料】スーパーマーケット価格問題、投資家に負担転嫁(AU)

【食品飲料】ブルックベールのクラフトビール、事業好調(SMH)

【食品飲料】食用ヘンプ、豪で伸び悩みも今後に期待か(ABC)

【食品飲料】豪の希少ハチミツが海外でヒット(SMH)

【林業】NZ最大タウランガ港、木材輸出増加も25%減益(OTH)

NZ最大の港湾、タウランガ港の23/24年度上半期の税引き後純利益は4,720万NZドルで、前年同期比25%減益だった。輸出は乳製品やキウイが減ったが、木材の増加で相殺した。経済停滞やオークランド港に需要が流れ、輸入量が22.7%減少。同社のコンテナ取扱量は15.8%減少した。

【バイオ】農家へのバイオセキュリティー課税、代替案を=大学(AU)

【ワイン】アコレードワイン、合併先候補2社浮上(AU)

【ワイン】国内最大オーガニックワイン生産者、破綻(AU)

【ワイン】マールボロでピノノワ向けブドウ収穫始まる(Stuff)

【ワイン】NZワイン輸出デリガット、高金利で半期減益(NZH)

【環境】気象庁、予報の正確性に自信(SMH)

【環境】VIC半分が山火事リスク、消防士配置で苦戦(AFR)

【環境】NZ南島記録的な乾燥、農業界への影響も(RNZ)

【その他】中国ペットフード大手、NZ工場が量産体制に(OTH)

中国のペットフード大手の佩蒂動物営養科技(浙江省温州市)は、3月からNZに設けた工場が量産体制に入る見通しだ。年産能力は4万トン。現地やオーストラリア、米国向けなどに製品を供給する。NZ工場はすでに試験生産に入り、足元では受注も受けている。3月には正式に稼働できる見通し。

(1豪ドル=約98円、1NZドル=約92円、1リンギ=約31円)

(2月23~29日、出所:ウィークリー・タイムズ(WT)、公共放送ABC、オーストラリアン・ファイナンシャル・レビュー(AFR)、オーストラリアン(AU)、ウエスト・オーストラリアン(WA)、シドニー・モーニング・ヘラルド(SMH)、エイジ(AGE)、ラジオNZ(RNZ)、NZヘラルド(NZH)、その他(OTH)、scoop.co.nz、stuff.co.nzなど)

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