豪発の食品検査技術、牛乳廃棄を減らせ! 2026年6月12日 最終更新日時 : 2026年6月12日 ウェルス編集部 オーストラリア・キャンベラ拠点のPPBテクノロジーが開発した食品検査技術「サイバー・タン(Cybertongue、人工舌)」が、世界的な牛乳廃棄の削減に役立つ可能性がある。生乳に含まれ、製品の保存期間に影響を与える酵素「プロテアーゼ」を短時間で測定できるため、乳業会社は牛乳を廃棄せず、チーズやヨーグルトなど影響を受けにくい製品に振り分けたり、適切な処理を行ったりすることができる。公共放送ABCが報じた。 コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い Log In. あなたは会員ですか ? 会員についてFacebookXBluesky