豪の針葉樹木材価格、7~9月は横ばい
オーストラリアの7~9月期の木材市場調査(TMS)では、針葉樹の主要な未処理構造木材品で、グレードがMGP10とMGP12の価格が、前四半期から0.1~0.0%とほぼ横ばいだった。
NZ外装木材会社、新CLTパネル実現
ニュージーランド(NZ)の外装用木材会社アボード(Abodo)が初めて、高熱乾燥処理したラジアタパインを使ったCLT(Cross Laminated Timber)パネルの製造に成功した。
NZ運送会社が事業拡大、木材生産増で
ニュージーランド(NZ)マールボロ・サウンズで木材運搬や重量物運搬業などを行う、家族経営のノーティラス・パシフィックが、木材生産の増加を背景に、事業拡大を進めている。
住友林業など支援の寺子屋、3校目完成
住友林業が2013年12月から発起人を務める「ミャンマー寺子屋応援チーム」の支援で、3校目となる寺子屋校舎がミャンマー最大都市ヤンゴンで完成した。
王子ファイバー、NZ工場で最大180人削減
王子ホールディングス傘下の王子ファイバー・ソリューションズ(OFS)はこのほど、ニュージーランド(NZ)北島中央部に位置するトコロア近郊のキンリース製紙・パルプ工場で、業務再編により、請負業者の従業員最大180人が削減対象となることを明らかにした。
NZ木材テノン、北米事業を売却へ
ニュージーランド(NZ)の北島タウポに拠点を置く木材加工・輸出会社テノンの株主はこのほど、オークランドで開かれた年次総会で、同社北米事業の米プライベート・エクイティー(PE)企業ブルー・ウルフ・キャピタルへの売却を99.5%以上の圧倒的多数で承認した。
森林投資、時代に即している=ファンド
オーストラリアの木材投資ファンド、ニューフォレスツのデービッド・ブランド最高経営責任者(CEO)はこのほど、地球環境に配慮した投資が求められる最近の投資トレンドにおいて、森林資産が「正しい側にあり」、時代に即しているとの見方を示した。

