豪発の食品検査技術、牛乳廃棄を減らせ!

オーストラリア・キャンベラ拠点のPPBテクノロジーが開発した食品検査技術「サイバー・タン(Cybertongue、人工舌)」が、世界的な牛乳廃棄の削減に役立つ可能性がある。生乳に含まれ、製品の保存期間に影響を与える酵素「プロテアーゼ」を短時間で測定できるため、乳業会社は牛乳を廃棄せず、チーズやヨーグルトなど影響を受けにくい製品に振り分けたり、適切な処理を行ったりすることができる。公共放送ABCが報じた。

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