アグリ&フードTECH最前線
QLD農園がAI活用、日立ヴァンタラと提携

オーストラリア・クイーンズランド(QLD)州のゴールデン・グローブ・ナーザリー(Golden Grove Nursery)が、日立製作所の米IT子会社である日立ヴァンタラと提携し、人工知能(AI)やセンサー技術を応用した […]

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食品飲料
豪培養肉企業、マンモスのDNAで肉団子

オーストラリアの培養肉会社Vowが、マンモスのDNAを用いて培養肉を製造しミートボールを完成させて話題となっている。同社は絶滅した哺乳類のミートボールを製造した理由について、動物を殺して肉を食べることについて議論を喚起す […]

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酪農
世界初、 乳牛の水分摂取管理が可能に

家畜の栄養に関するテクノロジーを提供する仏ラレマンド・アニマル・ニュートリション(Lallemand Animal Nutrition)が開発した乳牛の飼育管理システム「smaXtec」に、日々の牛の水の摂取量や摂取頻度 […]

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食品飲料
NZ企業、 飲食店の割引予約システム開発

ニュージーランド(NZ)南島のクイーンズランドを拠点とするファースト・テーブル(First Table)が、あらゆるレストランでリアルタイム予約できる世界初のシステムの開発を進めている。現在は6カ国・18都市にある約1, […]

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アグリ&フードTECH最前線
第31回 アグリテック業界の現状と課題

本連載では30回にわたり、オーストラリアとニュージーランド(NZ)を中心にアグリテック企業を特集してきました。今年最後となる今回は、取材から見えてきたアグリテック業界の現状と課題についてまとめます。【ウェルス編集部】 コ […]

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アグリ&フードTECH最前線
第30回「大麦畑からジョッキまで」SA州のトレーサビリティー検証

食品の原材料調達から生産、消費、廃棄までを追跡するトレーサビリティー(追跡可能性)は、安全な食品求める消費者の需要に応えるために重要性が増しています。今回は、南オーストラリア(SA)州の大麦生産者とビールメーカー大手クー […]

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アグリ&フードTECH最前線
第29回 ゾンディ(Zondii)の食品偽装検知技術

オレンジをスマホで読み取る様子(同社提供) オーストラリアの食品業界は、偽装や不適切な表示により毎年30億豪ドル(1豪ドル=約98円)の損失を被っていると言われます。世界での損失額は約720億豪ドルと甚大で、消費者の信頼 […]

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アグリ&フードTECH最前線
第28回 オンサイド(Onside)のバイオセキュリティーアプリ

農場のバイオセキュリティー(防疫対策)は、安全な農産物を作るために非常に重要です。ただ、農場内での病気の発生だけでなく、外部からの侵入も防ぐ必要があり、対策は複雑です。ニュージーランド(NZ)で創業したアグリテック企業オ […]

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アグリ&フードTECH最前線
第27回 アグリミックス(Agrimix)の炭素貯留量測定技術

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アグリ&フードTECH最前線
第26回 オーストラリアのスマーター灌漑プロジェクト最前線

オーストラリアの農業において灌漑は非常に重要な役割を担っています。年間約800億豪ドル(1豪ドル=約94円)規模の農業生産高のうち、約30%は灌漑農業が占めるほどですが、灌漑システムにはこれまで常に改善の余地がありました […]

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