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第4回 MIJ-Labo モービルアプリとは新着!!
オーストラリアのWagyu(和牛)業界において、客観的な枝肉評価は単なる効率化の手段ではなく、国際的な市場価値を担保するための基盤となっています。その中心的な役割を果たしているのが、帯広畜産大学発のベンチャー企業「MIJ […]
進む日豪大学の連携 食と海の課題を共同研究新着!!
東北大学や東京都市大学の研究者らは3月中旬、オーストラリア・タスマニア大学海洋・南極研究所(IMAS)を訪問し、「美食地政学」における日豪連携の具体化に向けた協議を行った。2025年から双方の研究者が互いに訪問し、今回が […]
豪農業に肥料危機 供給混乱と価格急騰新着!!
中東情勢の緊迫化を背景に、オーストラリアの農業現場で肥料の安定確保への懸念が急速に強まっている。尿素をはじめとする主要肥料は海外依存度が高く、国際物流の混乱や主要供給国の輸出抑制が重なれば、国内の生産コストと収量の両面に […]
肥料危機、豪で国内生産復活に注目新着!!
オーストラリアの肥料サプライチェーンが大きく混乱する中、国内生産の復活と国産代替資材の拡大が中長期的な打開策として注目されている。 オーストラリアは2022年に、年間49万9,000トンの生産能力を保持していた国内唯一の […]
豪の牛処理頭数、1970年以来の高水準に新着!!
オーストラリア食肉家畜生産者事業団(MLA)の業界予想レポートによると、2026年の牛の処理頭数は、945万頭と1978年以来の高水準に達する。牛群の規模は当面維持される見通しだが、28年からは減少する。また、今年の牛肉 […]
豪牛肉輸出の急増続く、対中関税5月に発動か新着!!
オーストラリア産牛肉の対中国輸出で、追加関税の発動が5月末から6月初めにも見込まれている。年初2カ月で年間割当の3割超を消化するなど輸出が急増し、需要増を背景に輸入業者の駆け込みが続いている。ストック・ジャーナルが伝えた […]
食肉JBS、25年の豪部門は38%増益新着!!
ブラジルの食肉最大手JBSは、2025年に大半のグローバル事業で記録的な収益と高い利益率を達成した。オーストラリア部門は、調整後の税引き前利益が9億1,600万米ドル(1米ドル=約160円)となり、前年比で37.9%増加 […]
NZ食肉コンペ、優勝は「噛まずに食べられる肉」新着!!
ニュージーランド(NZ)の食肉産業協会(MIA)主催の食肉加工・輸出業界を活性化させる革新的なアイデアを募るコンペティション「ドラゴンズ・デン(Dragon’s Den)」で、カンタベリー地方に本拠を置く健康補助食品コル […]






