穀物
米穀物商社ブンゲ、加バイテラとの合併完了

米穀物商社大手のブンゲ(Bunge)はこのほど、スイスの資源商社グレンコア傘下で南オーストラリア(SA)州に拠点を置くカナダの穀物商社バイテラ(Viterra)との合併を完了したと発表した。合併により、食品、飼料、燃料分 […]

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穀物
インドネシアが米産小麦の輸入拡大、豪で懸念

インドネシアが対米関税交渉の一環で、米国からの小麦や綿などの輸入を拡大する方針を示した。これを受け、インドネシアへの小麦輸出量で首位のシェアを持つオーストラリアへの影響について懸念が高まっている。ストックジャーナルが伝え […]

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畜産
ウズラの培養肉デビューへ 日本の細胞使用

オーストラリア・ニュージーランド(NZ)食品安全局(FSANZ)はこのほど、培養肉の開発・製造を手がけるオーストラリアのスタートアップ企業バウ(Vow)の培養ウズラ肉に、最終承認を与えた。ウズラ肉は、日本のウズラの細胞を […]

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バイオ・肥料
メタン削減効果の牧草、特定法開発で研究に弾み

オーストラリアでは過去数十年にわたり、家畜から排出されるメタンを抑制する牧草について研究が進められてきた。ニューサウスウェールズ州第一次産業・地域開発省(DPIRD)の飼料化学者であるリチャード・メイヤー氏はこれらの牧草 […]

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バイオ・肥料
牛ふんとウキクサからバイオ燃料、研究進む

オーストラリアのサザンクイーンズランド大学の研究者が主導する合同プロジェクトでは、政府の支援を得て、酪農廃棄物とダックウィード(ウキクサ)を拡張性のある持続可能なバイオ燃料に転換する技術を研究している。ファーム・オンライ […]

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水産
バラマンディーの巨大養殖、タサルがWAで計画

カナダの水産大手クーク(Cooke)・アクアカルチャー傘下のサケ養殖大手タサル(Tassal)が、西オーストラリア(WA)州北部キンバリーの海洋公園内でバラマンディー養殖を拡大する計画だ。新規の雇用創出が期待される一方で […]

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環境
SAに緑戻るも干ばつは終わらず=気象学者

オーストラリアの南オーストラリア(SA)州では、作物がようやく発芽し始めているが、干ばつが終わったとは言い難い――。モナシュ大学のベテラン気候学者、ワトキンス氏は現在の気象条件を「グリーン・ドロート(緑の干ばつ)」の典型 […]

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政策・投資
VIC州政府、干ばつ被害の生産者に追加支援

オーストラリアのビクトリア(VIC)州政府は、州内の生産者を対象とした総額7,500万豪ドル(1豪ドル=約96円)規模の追加の干ばつ対策支援策を発表した。これにより、同州の支援パッケージの総額は1億4,400万豪ドルに達 […]

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政策・投資
豪地方不動産市場に回復の兆し、金利低下で

オーストラリアの地方不動産市場は、好天に恵まれたシーズンや家畜市場の好調、さらには金利低下への期待を背景に、自信を取り戻しつつある。近年、地方不動産価格は上昇ペースが鈍化し、取引件数も抑制されていたが、市場に回復の兆しが […]

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青果
気候変動に強いNZの新品種リンゴ、輸出倍増へ

ニュージーランド(NZ)で開発された気候変動に強い新品種のリンゴ「Sassy(サッシー)」が海外市場で好評を得ており、今季の輸出量は前年比でほぼ倍増となる約180万キログラムに達する見通しだ。公共放送ラジオNZが報じた。 […]

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