ミツバチのダニ寄生拡大、シドニー北も監視域

昨年6月にミツバチの寄生虫バロアダニ(ミツバチヘギイタダニ)が見つかったオーストラリアのニューサウスウェールズ(NSW)州で、新たに寄生が検知された地域が増加し、合計137カ所に達していることが分かった。NSW州の第1次産業省(DPI)は監視区域をシドニー北部にまで拡大したが、同州の農業界では影響の長期化に懸念が広がっている。各誌が伝えた。

コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い . あなたは会員ですか ? 会員について