畜産AACo海藻飼料実験、牛の重量が減少

家畜のメタンガス排出を削減する海藻カギケノリ(Asparagopsis)を用いた飼料添加剤の効果をめぐり、オーストラリアの畜産最大手オーストラリアン・アグリカルチュラル・カンパニー(AACo)が実施した実験が課題を浮き彫りにした。カギケノリを与えた牛は、メタンの排出削減効果がみられた一方で、枝肉重量も減少したという。農業誌ウイークリータイムズが伝えた。

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