今週の農業1行フラッシュニュース!(2022年10月28日)
【穀物】日企FHT、豪現法がソルガム初受注(OTH) FHTホールディングス(東京都)はオーストラリア現法バイオガムが、湯浅商事から飼料用ソルガム種の初受注を受けたと発表した。同社は海外輸出だけでなくオーストラリアでの国 […]
今週の農業1行フラッシュニュース!(2022年10月21日)
【酪農】食材ベストン、増資でラクトフェリン生産拡大(OTH) 上場食材卸ベストン・グローバル・フードが、2,820万豪ドルの増資を計画している。成長を促進し、負債の解消とバランスシートの健全化を目指す。増資が完了した場合 […]
農家への排出課税、NZ政府が導入案発表
ニュージーランド(NZ)のアーダン首相は11日、温室効果ガスの排出権取引制度(ETS)から除外されている農業分野を対象に、2025年から各農場の排出量に応じた課税システムを導入する案を発表した。政府は11月18日まで計画 […]
農業界は大反対、NZの新排出課税計画
ニュージーランド(NZ)政府が11日に発表した農家を対象とする温室効果ガスの排出課税制度の導入案に対し、農業界から反対の声が上がっている。NZ農業者連盟(NZFF)のホガード代表は、経済規模の小さい地方社会への影響は大き […]
今週の農業1行フラッシュニュース!(2022年10月14日)
【酪農】NZマイコプラズマ対策、第2段階(RNZ) 【畜産】ファンドマネジャー、NTとQLDで牧場取得(AFR) 【畜産】会計PwC、食肉JBSの賄賂問題が飛火か(AFR) 【畜産】鶏肉インガムCEO、経営難で株主に低配 […]
アンズコなど、排出削減でNZ政財界が連携
ニュージーランド(NZ)で政府とアグリビジネス大手企業が連携し、農業分野からの排出削減を目指して動き出した。伊藤ハム傘下の食肉加工大手アンズコ(Anzco)フーズやNZの乳業最大手フォンテラなどが、農業分野の排出に関する […]
コストと人手不足、豪の酪農家が投資に躊躇
雨が多すぎる気候条件と生産コストの高騰、労働力不足がオーストラリアの酪農業界に圧力を加えているようだ。農業系銀行ラボバンクは、牛乳の販売価格は今後、30%上昇する可能性があるとする一方で、酪農家が長期的な投資に躊躇してい […]
フォンテラ、チリ事業の売却益は8億$超も
ニュージーランド(NZ)の乳業最大手フォンテラは、チリ事業の売却で8億4,000万NZドル(1NZドル=約82円)の利益を得ることができる─。投資信託会社フォーサイス・バーが予測した。フォンテラは先週の決算発表で、オース […]
ライオンNZ、 国内大手初の排出ゼロに
キリンホールディングスのオーストラリア子会社で醸造大手ライオンのニュージーランド(NZ)部門は、2021年の温室効果ガス排出量監査で、排出量(二酸化炭素換算)が基準年の19年から10%削減し、同国の大手飲料企業では初めて […]
