豪、口蹄疫などのmRNAワクチン製造視野に
オーストラリア食肉家畜生産者事業団(MLA)とニューサウスウェールズ(NSW)州政府第一次産業省による委託の下、メッセンジャーRNA(mRNA)技術を用いた口蹄疫とランピースキン病の家畜用ワクチンの開発に向けた取り組みが […]
豪の牛肉需要が減退、日本に投げ売りも
食肉最大手のブラジル系JBSオーストラリアによると、オーストラリア国内では金利上昇やインフレにより、消費者の牛肉への需要が落ち込んでいるようだ。同社は、国内市場向けの牛肉を大量に日本市場に回さざるを得なくなり、さらに値下 […]
豪若齢牛価格が急回復、供給減少が理由か
6月以降に急落していたオーストラリアの東部地区若齢牛指標価格(EYCI)が、8月に入って再び急騰している。7月末には枝肉1キログラム当たり8豪ドル(1豪ドル=約94円)台まで落ち込んだが、今月17日には同10.06豪ドル […]
NZ7月食品価格、前年から7.4%急上昇
ニュージーランド(NZ)政府統計局がこのほど発表した7月の食品価格指数(季節調整値、2017年6月を1000とする)は、1158ポイントと前月から1.1%上昇した。実測値ベースの前年同月比は7.4%、前月比は2.1%上昇 […]
農業界にバイオ安全対策強化 口蹄疫やダニ被害で
オーストラリア連邦政府のマレー・ワット農業相が9日、同国初の「国家バイオセキュリティー戦略」を発表した。オーストラリアでは現在、インドネシアで発生した家畜伝染病の口蹄疫やランピースキン病の侵入に対する懸念が高まっているほ […]
口蹄疫懸念で急落の畜牛価格、8月入り安定か
オーストラリアの畜牛市場は、ベンチマークとなる東部地区若齢牛指標価格(EYCI)が6月以降に下落が続いた後、8月に入り安定して上昇している。価格急落は隣国インドネシアで流行している口蹄疫に対する懸念だけでなく、食肉加工コ […]
NZ6月赤肉輸出額、15%増と好調継続
ニュージーランド(NZ)の食肉産業協会(MIA)はこのほど、6月の赤肉輸出額が前年同月比15%増となる11億NZドル(1NZドル=約84円)に伸びたと発表した。世界的なサプライチェーン(調達・供給網)の問題を背景に羊肉と […]
豪7月牛肉輸出、と畜少なく低水準続く
オーストラリアの7月の牛肉輸出量が、7万4,949トンで前年同月から6%減少したことが分かった。牛のと畜(解体処理)の少なさとロジスティクスの混乱などが影響し、低水準の輸出が継続している。業界誌ビーフ・セントラルが伝えた […]
NZフードスタッフ、卸価格が大幅上昇
ニュージーランド(NZ)のスーパーマーケットが、食品価格の上昇に直面している。サプライヤーがコストの上昇を理由に卸価格を引き上げていることが背景にあり、7月における大手フードスタッフの食品コストは年率で7.9%増を記録し […]






