第539品 カフェダのベトナムコーヒー
オーストラリア・メルボルン発祥のカフェダのアイスコーヒーを紹介します。ベトナム産コーヒー豆を使い、カフェインがなんとエスプレッソの2倍と、濃いコーヒーが好きな方向けです。
ウェブサイトには、創業者は「メルボルン育ち」とあるだけで姿が見えませんが、新型コロナウイルス流行後に訪れたベトナムで同国のコーヒーに一目ぼれしたそう。100%ベトナム産のロブスタ種とアラビカ種の豆を使ったオーストラリアブランドと銘打っています。
シドニーでは、地域特化型のコールズ・ローカルやIGAなど8店舗ほどでしか販売していませんが、オンラインでも注文可能です。1缶3豪ドル(1豪ドル=約110円、価格は調査当時)とお手頃。
当方は、カフェでは「分量3分の4に(濃く)して」と注文するロングブラック以外飲まないのですが、カフェダを見つけた店舗にはブラックがなかったので、ベトナム特有のコンデンスミルク入り「オリジナル」を試してみました。
案外甘すぎず、コーヒー自体が濃いためコクがあり、目が覚めた感じも。原材料には、ミルクや砂糖と並び「コーヒーフレーバー」という記載がありました。強力な天然カフェイン含有が売りなら十分コーヒー風味はありそうなものですが、フレーバーの正体が何なのか知りたいところです。(佳々)
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