カーボンファーミング、QLDで取組み拡大

オーストラリアの農地で、地球温暖化対策として土壌により多くの炭素を貯留させる「カーボンファーミング」への取り組みが拡大している。オーストラリアの非営利団体(NPO)カーボン・マーケット・インスティチュート(CMI)が会計大手KPMGと編纂した報告書によると、州別では農地が州面積の約8割を占めるクイーンズランド(QLD)州が、この動きをリードしている。オーストラリアンが伝えた。

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