TAS州伐採契約に延期要請、連邦法改正で

オーストラリア連邦政府が環境保護・生物多様性保全法(EPBC法)の改正を進める中、タスマニア(TAS)州では環境政党グリーンズ(緑の党)や無所属議員らが、原生林での伐採契約を遅らせるよう政府に求めている。環境団体ウィルダーネス・ソサエティーも、2027年半ばに実施予定のEPBC法の改正前に長期の伐採契約を結べば、TAS州政府が1億5,500万-3億豪ドル(1豪ドル=約114円)の損失を被る可能性があると警告している。ウッドセントラルが伝えた。

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