家庭ごみ活用でSAF精製を!カンタスが出資

オーストラリア・ブリスベン拠点の新興エネルギー会社ワイルドファイア・エナジーが、航空最大手カンタス航空および仏航空機大手エアバスから、持続可能な航空燃料(SAF)の開発に向け200万豪ドル(1豪ドル=約112円)の支援を確保したことが分かった。家庭ごみを活用したSAF精製の商業化を目指す。オーストラリアンが伝えた。

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