NZ酪農業界、繁殖技術の転換で生産性向上

ニュージーランド(NZ)の酪農業界で、長年求められてきた牛群の遺伝形質の向上が実現しつつある――。業界向けに種牛を提供するCRVのスモールウッド社長が指摘した。ゲノム解析がなされた若い種牛の活用が増えているほか、最も質の高い雌牛から生まれた繁殖用後継牛のみを選択する酪農家が増えたことなどが背景にある。

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