編集長コラム「オセアニア農業の歩み」
オセアニア農業の歩み「農業界、3重苦に直面か」

今週も、燃料不足や肥料不足がオーストラリアの幅広い農業分野に及ぼしている影響を取り上げました。ナショナル・オーストラリア銀行(NAB)によると、地方・農村部の企業は今後数カ月にわたり、燃料や肥料の供給不安に加え、金利変動 […]

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ウェルスのトリビア
ウェルスのトリビア

ニュージーランドの食肉産業協会(MIA)主催のコンペティションで、ある特徴を持つ肉の開発を進める事業者が優勝しました。高齢者や体調が悪い人を対象にしたものですが、一体どんな特徴があるのでしょうか。(答えは記事中に)

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ことの葉
ことの葉「紫タマネギとの戦い」

我が家のキッチンの壁には、オーブンミトンや布巾に交じって水中メガネが吊るされている。タマネギを切る際の必需品だ。オーストラリアに来てからというもの、なぜかタマネギの刺激に弱くなり、涙が止まらなくなってしまった。 先日、当 […]

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企画・特集
タスマニア州ホバートで50年以上続くサマランカマーケットは多くの人でにぎわう(ウェルス編集部)

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トップ記事
豪農業に肥料危機 供給混乱と価格急騰

中東情勢の緊迫化を背景に、オーストラリアの農業現場で肥料の安定確保への懸念が急速に強まっている。尿素をはじめとする主要肥料は海外依存度が高く、国際物流の混乱や主要供給国の輸出抑制が重なれば、国内の生産コストと収量の両面に […]

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バイオ・肥料
肥料危機、豪で国内生産復活に注目

オーストラリアの肥料サプライチェーンが大きく混乱する中、国内生産の復活と国産代替資材の拡大が中長期的な打開策として注目されている。 オーストラリアは2022年に、年間49万9,000トンの生産能力を保持していた国内唯一の […]

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政策・投資
燃料税3カ月間半減に、農業界は「不十分」

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畜産
豪の牛処理頭数、1970年以来の高水準に

オーストラリア食肉家畜生産者事業団(MLA)の業界予想レポートによると、2026年の牛の処理頭数は、945万頭と1978年以来の高水準に達する。牛群の規模は当面維持される見通しだが、28年からは減少する。また、今年の牛肉 […]

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畜産
豪牛肉輸出の急増続く、対中関税5月に発動か

オーストラリア産牛肉の対中国輸出で、追加関税の発動が5月末から6月初めにも見込まれている。年初2カ月で年間割当の3割超を消化するなど輸出が急増し、需要増を背景に輸入業者の駆け込みが続いている。ストック・ジャーナルが伝えた […]

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畜産
食肉JBS、25年の豪部門は38%増益

ブラジルの食肉最大手JBSは、2025年に大半のグローバル事業で記録的な収益と高い利益率を達成した。オーストラリア部門は、調整後の税引き前利益が9億1,600万米ドル(1米ドル=約160円)となり、前年比で37.9%増加 […]

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