1月の豪牛肉輸出、同月では過去最多に
オーストラリアの今年1月の牛肉輸出量は8万4,343トンとなり、1月としての過去最多を記録した。通常1月は加工場の夏季休暇による操業停止の影響で、年間で最も低調な時期とされるが、今年は国際的な貿易環境の改善や安定した処理 […]
豪牧草牛生産者の半数、今年増頭を計画
今年、オーストラリアの牧草飼育の肉牛生産者の約半数が飼養頭数の拡大を計画していることが分かった。 オーストラリア食肉家畜生産者事業団(MLA)が実施した生産者意向調査によると、約50%が増頭を予定していると回答した。ML […]
生体牛輸出、インドネシアの価格抑制策が圧力
オーストラリアからインドネシアへの生体牛輸出は、インドネシア政府が国内の肥育業者に出荷価格の上限を設定したことを受け、新たな圧力にさらされている。現地の違反企業には輸入免許の取消や刑事訴追の可能性も警告されており、高額な […]
今季の冬作物豊作、イノベーションが貢献か
オーストラリアの2025/26年度(25年7月-26年6月)の冬作物は、過去2番目の豊作が予想されている。主要な穀物産地で雨量が例年を下回ったにもかかわらず豊作を達成できたのは、収穫率が予想を上回ったことや、研究開発(R […]
ソルガム価格が硬質小麦上回る、中国酒需要で
中国で人気の蒸留酒、白酒(パイチュウ)の需要を受け、オーストラリアの穀物市場ではソルガムの価格が高騰し、硬質小麦の価格を上回っている。ソルガム価格は通常、飼料用の大麦や小麦の価格と同水準に設定されるため、長期にわたって高 […]
飼料用穀物、干ばつによる需要で価格上昇
先週の穀物市場では、内陸部の干ばつを受け、家畜用の補助飼料としての需要が拡大し、トウモロコシやソラマメ、ルピナスの価格が上昇した。グレイン・セントラルが伝えた。 コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い […]
豪穀物農家、コスト削減まずは肥料
生産コストの継続的な上昇と穀物価格の低迷に直面する中、オーストラリアの穀物農家は新シーズンに向けて投入コストの削減策を模索している。多くの地域では昨シーズンが豊作だったため、今年は肥料を補充せざるを得ない状況にあるという […]
ANZ、NZの今期乳価を9.5$に引き上げ
オーストラリア・ニュージーランド銀行(ANZ)はこのほど、ニュージーランド(NZ)の2025/26年度(6月期)の予想生産者乳価を、従来の8.9NZドルから0.6NZドル上方修正し、9.5NZドル(1NZドル=約94円) […]
NZ12月生乳生産2.5%増、好天が寄与
ニュージーランド(NZ)の乳業最大手フォンテラが発表した「グローバル・デアリー・アップデート」によると、2025年12月のNZの生乳生産量は前年同月比で2.5%増加した。土壌水分量が多く、良好な牧草の生育条件が寄与した。 […]
「桁外れ」のタンパク質需要、フォンテラに商機
消費者向け事業を仏ラクタリスに売却後、原料事業の強化を進める方針を示しているニュージーランド(NZ)の乳業大手フォンテラは、タンパク質に大きな商機を見いだしている。同社のマレー最高財務責任者(CFO)は、欧米を中心に需要 […]





