食品飲料
製菓キャドバリー、コスト大幅増で生産性向上狙う

オーストラリアの製菓大手キャドバリーは好業績を続けているものの、同社の親会社、米食品大手モンデリーズ・インターナショナルのオーストラリア・ニュージーランド・日本部門の社長を務めるトビー・スミス氏は、収益性を確保しながら価 […]

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畜産
豪の鳥インフル、鶏卵価格最大75%上昇も

オーストラリアで高病原性鳥インフルエンザ(H5N1型)の野鳥への感染確認が続く中、西オーストラリア(WA)州の養鶏業界は、感染が養鶏場へ広がれば鶏卵価格が最大75%上昇する可能性があると警告した。一方、南オーストラリア州 […]

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畜産
韓国向け牛肉関税引き上げ迫る、牛価格は堅調?

オーストラリア産牛肉を巡り、中国に続き、韓国向けでもセーフガード(緊急輸入制限)の発動基準となる輸入割当枠の上限到達が迫り、7-8月にも関税率が5%から24%へ引き上げられる見通しとなった。一方、米国産牛肉の高値や世界的 […]

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畜産
肥育素牛の供給引き締まり、成牛頭数増でも

オーストラリアで成牛頭数が増加する一方、北部では豊富な牧草を背景に、本来はフィードロット(肥育場)向けに販売される肥育素牛を牧草飼育で出荷体重まで育てる動きが広がっている。このため、2026年後半には肥育素牛の市場供給が […]

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畜産
アンガス種肥育素牛高騰、確保競争激化で

アンガス種の肥育素牛価格の上昇が続いている。全国的な降雨により出荷頭数が減少する中、肥育業者が飼養頭数の確保を急いでいるためだ。ビーフ・セントラルが報じた コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い Lo […]

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畜産
JBS英語施設は労働力確保目的?政府が調査

食肉加工最大手のブラジル系JBSが、クイーンズランド(QLD)州のオーストラリア最大の牛肉処理施設で、ブラジル人従業員を学生ビザ(査証)で積極的に受け入れていることを巡り、オーストラリア連邦政府が調査を開始した。同社が工 […]

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酪農
豪の生乳生産量、新年度は2%減予測

オーストラリアの酪農業界では、中東情勢を背景とした投入コストの上昇が26/27年度(6月期)の生乳生産の重荷となりそうだ。業界団体デアリー・オーストラリア(DA)は2026年半期見通しで、今年度の生乳生産量が前年度比2% […]

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酪農
5月の生乳生産量5.4%増、累計もプラス転換

オーストラリアの2026年5月の全国生乳生産量は6億5,400万リットルとなり、前年同月比5.4%増加した。業界団体デアリー・オーストラリア(DA)のデータで分かった。今シーズンの累計生産量は、4月まで前年同期比でマイナ […]

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酪農
フォンテラの集荷量、10年ぶりの高水準

ニュージーランド(NZ)の乳業大手フォンテラが、2025/26年度(5月期)に集荷した乳固形分は15億7,080万キログラムとなり、前年度比で4.1%増加した。これは過去10年間で最高であり、記録上では3番目に多い集荷量 […]

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穀物
サンライス逆風でも業績安定、今後は利益減

オーストラリアのコメ生産大手サンライス・グループの2025/26年度(25年5月-26年4月)決算は、供給減少や豪ドル高など厳しい外的状況の中、価格やコストの管理を徹底し堅調な業績を実現した。ただ今年度は利益が減少する見 […]

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