企画・特集
創業30 周年を迎えたティーブランド「T2」では、試飲サービスで繰り返し利用できるカップを使用(ウェルス編集部)

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トップ記事
豪産ブドウの対日輸出、過去最高 品種制限撤廃で

業界団体オーストラリア生食用ぶどう協会(ATGA)はこのほど、2026年シーズン(2月-6月)の日本向け生食用ブドウの輸出量が過去最高を記録したと発表した。同シーズンは、日本向け輸出の品種制限撤廃後初の本格的なシーズンと […]

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畜産
豪牛肉輸出、中国急減でも最高ペース 米・韓にはリスクも、市場の多様化急務

今年1-6月までのオーストラリア産牛肉の輸出量が記録的となっている。6月は中国のセーフガード(緊急輸入制限)措置の発動で同国向けが急減したものの、日本や米国、韓国向けが伸び、全体では前月比3%減にとどまった。ただ長期的に […]

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畜産
内臓肉輸出、豪の主要市場でブラジルが台頭

昨年インドネシア向けの骨付き牛肉・内臓肉輸出が認められたブラジルは、今年1-5月の同国向け牛内臓肉の輸出量が1万2,000トンを超え、オーストラリアの1万3,688トンに迫る勢いを見せている。ビーフセントラルが伝えた。 […]

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畜産
鶏肉大手バイアダ、JBSの買収ターゲットに?

オーストラリアの鶏肉加工大手バイアダ(Baiada)が、国内で鶏肉事業を保有していないブラジル系の食肉加工最大手JBSの買収ターゲットになるとの臆測が出ている。全国紙オーストラリアンが報じた。 コンテンツの残りを閲覧する […]

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畜産
豪当局、フリーレンジ鶏の屋内飼育を勧告

オーストラリアで高病原性鳥インフルエンザ(H5N1型)の感染確認がニューサウスウェールズ(NSW)州にも広がったことを受け、連邦・州当局は商業養鶏業者に対し、放し飼い(フリーレンジ)の鶏を一時的に屋内へ収容するよう勧告し […]

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畜産
ビーフトリム冷却に新技術、豪で導入始まる

英系産業ガス・設備会社BOCは、液体窒素を用いたトリミング牛肉(ビーフトリム)の急速冷却システムをオーストラリアで初めて実用化した。従来のドライアイス方式に比べて冷却時間を短縮できるほか、歩留まりや衛生、保存期間の向上が […]

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酪農
乳製品価格指数、過去2年間で最大の下落

ニュージーランド(NZ)の乳業最大手フォンテラなどが運営する乳製品のオンライン競売システム「グローバル・デアリー・トレード(GDT)」で7日に行われた競売で、GDT価格指標は前回から4.9%下落した。下落幅は過去2年で最 […]

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酪農
NZ乳製品輸出、2030年までに300億$突破予想

ニュージーランド(NZ)の第一次産業省(MPI)はこのほど、乳製品輸出額が2030年までに年間310億NZドル(1NZドル=約92円)に達するとの見通しを明らかにした。MPIのスミス長官は、NZ国内には生産能力を発揮しき […]

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酪農
豪の大規模酪農場、国内生乳2割超を生産

オーストラリアで年間1,000万リットル超の生乳を生産する酪農経営体が80団体あり、国内生乳生産量の2割超を占めることが、ウイークリータイムズの調査で分かった。酪農経営体数が減少する一方、大規模経営への集約が進み、国内生 […]

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