日系食品の豪展開を後押し、専門家がセミナー
在シドニー日本国総領事館と日本貿易振興機構(ジェトロ)シドニーは4日、オーストラリアの日本食品市場拡大をテーマに食品セミナーを開催した。講師は、コールズのプライベートブランド(PB)部門責任者の経験を持つマーク・フィール […]
マクドナルド、今後はドリンクが目玉に?
ファストフード大手マクドナルドは、オーストラリアでアイスコーヒーやクラフトソーダ、フルーツ系飲料など、新たに10種類の飲料の試験導入を開始した。飲料を従来の食事の付属品から単独の来店目的へと位置付け直し、飲料事業の拡大を […]
NZ小規模ワイナリー、米国市場へ拡大計画
ニュージーランド(NZ)のワイン業界が供給過剰に直面し、多くのワイン生産企業が厳しい財務状況に置かれる中、プレミアムワインを醸造する小規模ワイナリーのソーホー・ファミリー・ビンヤーズは、順調に売り上げを伸ばし、米国市場へ […]
昨年度の豪青果輸出額、35億$で過去最高
2024/25年度(23年7月-24年6月)、オーストラリアの青果・ナッツ・青果加工品の輸出額が約35億豪ドル(1豪ドル=約110円)となり、過去最高となった。青果・園芸分野の研究開発機関ホート・イノベーションによると、 […]
NZリンゴ輸出大手のスケールズ、137%増益
ニュージーランド(NZ)を拠点にリンゴ輸出などを手がける農業関連企業スケールズ・コーポレーションは、2025年12月期決算で、純利益が1億1,770万NZドル(1NZドル=約93円)と前年比137%増となった。売上高は8 […]
環境法改正で森林協定廃止へ、林業に不透明感
オーストラリア連邦政府が進める環境保護・生物多様性保全法(EPBC法)の改正に伴い、EPBC法への適用除外が認められていた地域森林協定(RFAs)が2027年7月1日に廃止される見通しだ。RFAsに詳しい弁護士、スチュア […]
NZ、疑わしい認証の木材輸入増に警戒
ニュージーランド(NZ)の木材加工・製造業協会(WPMA)は、検証できない認証や誤解を招く表示、性能に関する不正確な主張を伴った木材の輸入が増えていると指摘した。建築法の改正で海外建材の使用が緩和されることもあり、警戒感 […]
今週の農業1行フラッシュニュース!(2026年3月6日)
【畜産】「牛増やせば環境改善」=再生型農業の専門家(AU) 適切に管理された牛の飼育頭数を増やすことが生物多様性の回復や炭素吸収の拡大につながり、環境改善に寄与すると、再生型農業の専門家のラングレン氏が指摘した。放牧地を […]
第81回 豪州産青果は日本でどうすれば売れるのか ~高齢層主導市場が変える輸出戦略~
オーストラリア産の青果は、日本市場で安定した信頼を確立しています。安全性への評価は浸透し、供給の安定性も高く認識されているほか、品質面でも一定の水準が維持されています。しかし、売上高が堅調な商品がある一方で、期待された回 […]
一風堂が酒の久保田とコラボ、大好評
博多ラーメン店の一風堂オーストラリアは2月1-28日の1カ月間、シドニー西部のパラマタ店で新潟県の朝日酒造の代表銘柄「久保田」との共同プロモーションを実施し、好評に終わった。パラマタはシドニー第2の都市として開発が進む一 […]







