多様化する食のかたち-フードトレンド・リポート-
第26回 オーストラリアの食物アレルギー表示規制

オーストラリアは、食物アレルギーの有病率が高く、消費者の安全意識も非常に高い国です。現在、同国の食物アレルゲン表示は、旧規制から新表示規制「Plain English Allergen Labelling rule(PE […]

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FROM OCEANIA TO JAPAN
第532品 ロード・オブ・ザ・フライズのマッケンチーズ

今回はロード・オブ・ザ・フライズのマッケンチーズ(Mac and Cheese)をご紹介します。 マッケンチーズは、マカロニにチーズソースを絡めたシンプルな家庭料理で、欧米では食べるとほっとする懐かしの味「コンフォートフ […]

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豪主要農畜産地域の降水量
豪主要農畜産地域の降水量 1月15日~21日

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編集長コラム「オセアニア農業の歩み」
オセアニア農業の歩み「日本なしで語れない魚市場」

今週のトップ記事では、新たに開業したシドニー・フィッシュ・マーケットを取り上げました。取材を通じて最も印象深かったのは、旧市場で40年にわたり営業を続けてきた1985年創業の老舗鮮魚店「クラウディオ・シーフード」のオーナ […]

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ことの葉
ことの葉「未踏の滋味」

日本への一時帰国で、初めて松葉ガニの刺身を食べ、口に広がった旨みに感動した。聞けば、ほんの数分前まで生きていたカニをさばいたばかりだという。カニは死後、短時間で微生物が一気に増殖するため、新鮮さが何より重要なのだそうだ。 […]

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ウェルスのトリビア
ウェルスのトリビア

オーストラリアのノンアルコールビール市場で、投資家から大きな注目を浴びている地場の事業者があります。同社の評価額は6千万豪ドルを超えています。一体何という会社でしょうか。(答えは記事中に)

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企画・特集
新しいシドニー・フィッシュ・マーケットでは新鮮な甲殻類も魅力(ウェルス編集部)

  関連記事:新シドニー魚市場、鮮度管理に自信 甲殻類保管が大幅改良 関連記事:新シドニー魚市場、日本食レストラン出店相次ぐ

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トップ記事
新シドニー魚市場、鮮度管理に自信 甲殻類保管が大幅改良

オーストラリア・ニューサウスウェールズ(NSW)州政府が再開発を進めてきた新たなシドニー・フィッシュ・マーケットが19日、開業した。生きた甲殻類の水槽など卸売向けの最新設備を導入し、鮮度管理を強化したほか、日本食などの飲 […]

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食品飲料
新シドニー魚市場、日本食レストラン出店相次ぐ

旧市場の2倍に拡大した新たなシドニー・フィッシュ・マーケットでは、日本食レストランの新規出店が相次いだ。職人が握る寿司や懐石といった本格派に加え、オーストラリアでは珍しい魚介バーベキューを売りにした店舗も登場し、新市場の […]

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食品飲料
寿司ハブに売却予定なし、投資家大注目も

オーストラリアのファストフード業界における手巻き寿司普及の立役者の1人、「寿司ハブ」のチェン最高経営責任者(CEO)が、投資家から100件以上の問い合わせを受けている一方で、現時点で事業を売却する計画はないと明らかにした […]

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