第329品 カトゥーンバ・フーズのヒヨコマメ

使い方はアイディア次第。[vkExUnit_ad area=more]値段は3.5豪ドル(1豪ドル=約83円、値段は調査当時)

2022年に入り3週間がたちました。日本でもオーストラリアでも、「オミクロン株」が流行し、安心できる生活にはまだ戻れそうもありません。オーストラリアでは「自主的ロックダウン」がまた広がっていますが、不安がってばかりいるもの悔しいですから、巣ごもり時間を楽しくする食材をご紹介します。

その食材とは、カトゥーンバ(Katoomba)・フーズのヒヨコマメ。何が楽しいかって、その用途の多さ。ヒヨコマメは今週の「よしみのグルメ」でも紹介されていますが、カレーやサラダ、スープはもちろん、炒めてしょう油・ペッパーと絡めたらハイボールに合う、ピリ辛おつまみが瞬時に完成です。味噌や餡も作れますし、ペーストにしたハモスをグリルしたラム肉に乗せても美味しいです。

そんなオールマイティー・ヒヨコマメですが、この商品を販売しているカトゥーンバは、元はマレーシアで1959年に創業。豆や穀物を自店で挽いて売り、そのうち物流にも注力し商品レンジも拡大します。来豪は87年。日本ではバブル景気が始まり、NTTが上場した年です。当初はニンニクやショウガを飲食店に卸していましたが、輸入品を扱うようになり業容は拡大。今では国内主要都市に支店を置き、メルボルンに加工工場も持つまでに成長しました。ウールワースやコールズ、コストコにも商品を納めています。(尋助)

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