農業部門に新作業部会、人手不足打破に本腰

オーストラリア連邦政府が、2022/23年度の技能移民受け入れ数を3万5,000人分引き上げることで財界と労組から合意を得た件に対し、国内の農家、食肉加工業者、羊毛生産者らが歓迎。農業分野では新たなワーキンググループ(作業部会)も設立されており、深刻化する人手不足の解消を目指した具体策が動き出している。ビーフ・セントラルが伝えた。

このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い . あなたは会員ですか ? 会員について