QLDリサイクル奨励制度、先行きに黄色信号

オーストラリア・クイーンズランド(QLD)州のリサイクル奨励制度「コンテナーズ・フォー・チェンジ」を巡り、州政府が運営体制の見直しに動く中、米飲料大手コカ・コーラ系のコカ・コーラ・ユーロパシフィック・パートナーズ(CCEP)が、制度への関与を見直す可能性を示した。CCEPは運営主体「コンテナーズ・エクスチェンジQLD(COEX)」の創設メンバーで、制度の先行きに不透明感が強まっている。

コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い . あなたは会員ですか ? 会員について