豪11月まで3カ月予報、東部で雨多し
オーストラリア気象庁(BOM)が1日付で発表した9月から11月までの3カ月気象予報によると、本土の東側3分の2の地域で例年よりも雨が多い見通しだ。 コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い Log In […]
NT環境団体、綿花産業の河川への影響懸念
オーストラリア・北部準州(NT)の住民環境団体エンバイロメント・センターNTと、科学者や地元コミュニティー、非政府組織などのグループは、NTにおける綿花産業の確立は河川とその生物多様性を脅かし、NTの収益源である漁業や観 […]
外来種ラジアータ松、NZへの侵入拡大
ニュージーランド(NZ)で外来種が自然繁殖し個体群を維持できる状態になった侵入種のラジアータ松が、これまでに想定されていたよりも広い範囲に広がっていることが、新たな研究で判明した。この研究はさらに、侵入種の拡大防止には経 […]
もう勘弁!3年連続のラニーニャ現象発生か
オーストラリアで、3年連続でラニーニャ現象が発生する可能性が高まっている。オーストラリア気象庁(BOM)は16日、ラニーニャの見通しを「注意(Watch)」から「警告(Alert)」に引き上げた。17日付オーストラリアン […]
QLD環境法案、資源・農業の規模縮小も
オーストラリア・クイーンズランド(QLD)州環境省の戦略政策チームが起草した法案により、同州の国内2位の規模を持つ資源部門と2位の規模を持つ農業部門のプロジェクトが官僚の決定で縮小を迫られる可能性が指摘されている。16日 […]
マレー・ダーリング計画、予定通りの実施困難か
2012年に策定されたマレー・ダーリング盆地(МDB)計画を予定通りに実施するというオーストラリア与党労働党の選挙公約が実施されない「高いリスク」があることが、マレー・ダーリング川流域庁(MDBA)がこのほど発表した年央 […]
最新肥料で温室効果ガス削減を= インシテック
オーストラリアの肥料大手インシテック・ピボット・ファーティライザーズの農学・イノベーション部門を率いるウォーカー氏が、肥料技術の進化により、農地からの温室効果ガスである亜酸化窒素(N2O)の排出量を削減できるとの見方を示 […]