畜産
今週の農業1行フラッシュニュース!(2023年2月24日)

【環境】炭素クレジット取引、220万単位と過去最多(AFR) 今年1月の炭素クレジット「ACCU」の取引が220万単位以上と過去最多になったことが分かった。現在は1単位当たり37豪ドル前後で取引されているが、今後、政府が […]

続きを読む
酪農
NZ業界大手が提携、バイオマスで木に注目

ニュージーランド(NZ)の乳業最大手フォンテラと電力大手のジェネシス・エナジーが、木材由来のバイオマスを電力と熱のエネルギー源として利用するための共同調査を行う契約を締結した。NZ国内のバイオマス・サプライチェーン(供給 […]

続きを読む
畜産
今週の農業1行フラッシュニュース!(2023年2月17日)

【畜産】畜産AACo、不動産資産売却か(AU) 畜産大手オーストラリアン・アグリカルチュラル・カンパニー(AACo)が、北部準州のビクトリア・リバーの不動産を売却するという臆測が広がっている。売買価格は3億2,000万豪 […]

続きを読む
畜産
NZ農業界、ヒプキンス新首相に期待と不安

ニュージーランド(NZ)のヒプキンス新首相に対し、NZの農業各業界は期待と不安を感じ、政界との新たな関係を構築しようと模索しているようだ。ファーマーズ・ウイークリーが伝えた。 コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要 […]

続きを読む
オーストラリア・NZの農業・食品研究室から
豪鶏卵業界、代替飼料として昆虫粉末に注目

オーストラリアの採卵養鶏場ではタンパク質摂取のために大豆かすが飼料として多く使用されているが、環境負荷の高い大豆かすに代わる飼料として、ハエの一種である「ブラック・ソルジャー・フライ(アメリカミズアブ)」の幼虫といった昆 […]

続きを読む
環境
IMC、メルボに国内最大級の貨物ターミナル

オーストラリアのスーパーアニュエーション(退職年金)ファンドのアウェア・スーパー傘下のインターモーダル・ターミナル・カンパニー(IMC)は、ビクトリア(VIC)州メルボルン北部サマートンに新貨物ターミナルを建設する計画だ […]

続きを読む
畜産
今週の農業1行フラッシュニュース!(2023年2月10日)

【酪農】ケアA2+、米国で大型契約(AFR) 乳児用粉乳ケアA2+が、米マイアミ拠点のGensco Pharmaとライセンス契約を締結し、フードバンクと小売りチェーン、政府系の軍事委員会に供給することが決まった。先月には […]

続きを読む
畜産
メタン削減カギケノリ、肥育場で大規模試験

家畜のメタンガス排出削減効果のある海藻カギケノリ(Asparagopsis)を用いた飼料添加剤の生産と販売を行うCH4グローバルが、ニューサウスウェールズ州にあるレーベンスワース肥育場と提携し、同添加剤の給餌試験を行うこ […]

続きを読む
林業
豪NZのCLT木材市場、3倍拡大へ

オーストラリアとニュージーランド(NZ)の建築に用いられるクロス・ラミネーティッド・ティンバー材(CLT)の市場規模が、2027年に2億5,260万米ドル(1米ドル=約130円)に達するとの予想を、国際的な市場調査会社I […]

続きを読む
畜産
今週の農業1行フラッシュニュース!(2023年2月3日)

【酪農】ベガのビタソイ放出、価格に合意(OTH) 乳業大手ベガ・グループが保有する植物由来飲料ビタソイの株式を、香港を拠点とするビタ・インターナショナルに対し5,100万豪ドルで売却することに合意した。当初の提示価格は2 […]

続きを読む