8億$規模の再生燃料計画、政府支援で前進へ

オーストラリアで、木材廃棄物を原料に船舶燃料や持続可能な航空燃料(SAF)を生産する総額8億豪ドル(1豪ドル=約112円)規模の計画が、連邦政府の対豪投資を呼び込む新たな枠組み「インベスター・フロント・ドア」プログラムに採択された。計画を進めるのは再生可能燃料開発会社HAMRエナジーで、大きな後押しになるとみられている。

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