肥料価格が30年にかけ高騰、需要は堅調予想

オーストラリアの農業界が、2030年にかけて肥料価格の高騰に直面する見込みだ。国内の肥料大手インシテック・ピボット・ファーティライザーズにより委託された独立市場調査によると、向こう8年間における世界の平均肥料価格は、20年までの10年間と比べ少なくとも1トン当たり100豪ドル(1豪ドル=約97円)上昇するとみられる。ただ人口増加に伴う食料需要の拡大により、肥料の需要については今後も堅調を維持するとの見方が出ている。ファームオンラインが伝えた。

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