第64品 「Hart & Soulのインスタントスープ」
オーストラリアでもすっかり定番化したアジア料理。インスタントスープと言えばキャンベル社の缶スープのように洋風のものがメジャーでしたが、最近は輸入品ではなくオーストラリアの会社が作るアジア風のスープも増えてきました。

お湯だけだとややぬるめ。レンジで追加温めがベター(容器はレンジ可)
今年新たに登場した、メルボルン在住の人気フードブロガーでもある栄養士のメラニー・リオネッロさんが監修するスープブランド「Hart & Soul」もその一つ。彼女が世界を旅して学んだ本場のレシピにオージーの好みに合うようアレンジを加えています。
濃縮スープにお湯を入れて薄めるカップタイプ、(1.99豪ドル)、温めるだけのレトルトタイプ(3.99豪ドル)、自力で作るスープキット(4.99豪ドル)の3種類で展開しており、家庭でも外出先でも楽しめます(1豪ドル=約79円、価格は調査当時)。豆腐とキムチの韓国風スープやグリーンカレー、フォー、トムヤムクン、野菜のタジン鍋風スープやなど、各国の代表的なメニューが勢ぞろい。試しに食べたワンタンスープは具が大きく、しいたけも歯ごたえがしっかりしていてインスタントスープとは思えないクオリティーでした。
栄養士が監修しているだけあって、カロリーやプロテインなどの栄養表示も、単に絶対値を記載しているだけでなく、一日の推奨摂取量に対するパーセンテージも併記されているので分かりやすいです。(松子)
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