エナジードリンク元気!売上2割増 アサヒやサントリーも攻勢

オーストラリアでエナジードリンクが元気だ。昨年のエナジードリンクの売上高は前年比で約20%増加したとみられ、今後約10年間成長基調が続く見通しだ。健康志向の高まりを背景に、無糖や自然由来原料を打ち出した商品が需要を押し上げている。市場首位の「レッドブル」や競合の「モンスター」が販売を伸ばす中、日系ブランドも存在感を強めている。【ウェルス編集部】

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